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2021/2/23

ターゲットはどこに!? freeeが選んだ広告の掲出メディアとは

 Startup Promotions運営事務局


サービス名:freee(フリー)

freeeとは中小企業や個人事業主向けのクラウド会計ソフト。かんたんな入力作業で、経理や確定申告ができちゃうというサービス。

そんなfreeeが開始したのは「#がんばった申告」キャンペーン。
確定申告の受付が開始される2/16(日)から、Twitterに #がんばった申告 をつけ、2020年に頑張ったことをツイートすることで抽選で会計freee(プレミアムプラン)が1年分プレゼントされるというもの。
2020年に活躍された個人事業主のサーヤさん(お笑いコンビ ラランド)や、広屋 佑規さん(劇団ノーミーツ)などの方々から賛同の声を集めた。
特におもしろいのが、確定申告の駆け込み提出が予想される3月29日から税務署に隣接するバス停にキャンペーンのメッセージ広告を掲出するということ。

メディア選定の際に重視されるものの一つとして挙げられるのがターゲット含有率(=リーチできる人数の中に何人のターゲットが含まれているかという指標)。

freeeが選んだメディアは「確定申告の経験者」が多く含まれている税務署隣接のバス停なのだが......駆け込む人が増えるときの広告掲出、つまり大変だった想いをした人が多い直後にこの広告を見せるという「ターゲットの気持ちを、最も動かしやすいタイミング」まで見計らって設計された素敵なプロモーション事例でした。

<当記事で紹介している「freee」のサービスページはこちら